琉大化学ってどんなところ?琉球大学 化学科のカリキュラム紹介琉球大学 化学科の研究室紹介

東 雅大 共通教育棟4-205室

教員名:東 雅大

教員研究室:共通教育棟4-205室

Email:higashi@sci.u-ryukyu.ac.jp

電話:098-895-8893

ファックス:098-895-8565

研究室HP:

略歴:

  • 2000年:京都大学理学部退学
  • 2002年:京都大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了
  • 2007年:京都大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程修了
  • 2007年:University of Minnesota, USA, Postdoctoral Research Associate
  • 2009年:分子科学研究所 IMS フェロー
  • 2011年:分子科学研究所 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2013年:琉球大学理学部海洋自然科学科化学系 助教(現職)
研究内容:
分子シミュレーションによる凝縮相中の化学反応のメカニズムの理論的解明

履修しておいてほしい授業科目:
物理化学系を始めとした化学系の科目全般

学生へのメッセージ:
計算機の中で「実験」(シミュレーション)を行い、その結果を解析することで、様々な化学現象のメカニズムの解明を目指しています。現在は特に、溶液中やタンパク質中といった凝縮相中での電子励起状態における化学反応ダイナミクスに興味を持っています。このような現象を既存の計算手法で取り扱うことは非常に困難なため、新たな計算手法を開発しながら研究を進めています。理論化学・計算化学に興味のある学生をお待ちしています。

主な発表論文:
  1. Masahiro Higashi and Shinji Saito,
    Direct Simulation of Excited-State Intramolecular Proton Transfer and Vibrational Coherence of 10-Hydroxybenzo[h]quinoline in Solution,
    J. Phys. Chem. Lett. 2, 2366-2371 (2011).
  2. Masahiro Higashi and Donald G. Truhlar,
    Electrostatically Embedded Multiconfiguration Molecular Mechanics Based on the Combined Density Functional and Molecular Mechanical Method,
    J. Chem. Theory Comput. 4, 790-803 (2008).
  3. Masahiro Higashi, Shigehiko Hayashi, and Shigeki Kato,
    Geometry optimization based on linear response free energy with quantum mechanical/molecular mechanical method: Applications to Menshutkin-type and Claisen rearrangement reactions in aqueous solution,
    J. Chem. Phys. 126, 144503 (10 pages) (2007).

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