琉大化学ってどんなところ?琉球大学 化学科のカリキュラム紹介琉球大学 化学科の研究室紹介

公開講座のご案内

琉大化学系助教の中川鉄水先生による公開講座(2件)を下記の通り実施致します。
参加をご希望の方は、琉球大学公開授業・公開講座予約サイトにてお申し込みをお願い致します。
受講料無料。定員制ですので、お早めにお申し込み下さい。
皆様のご参加をお待ちしております!

平成29年度 琉球大学 公開講座
身近な化学 Part3

日時:2017年6月3日(土)13:00〜15:00
場所:琉球大学 地域国際学習センター3階 301講義室
   (サテライトキャンパス(那覇、宮古島、石垣、久米島、大宜味)でも受講可)
講師:中川 鉄水(理学部 海洋自然科学科 化学系 助教)
受講対象者:高校生以下
申込締切:2017年6月1日(木)
概要:
 現代では多くの科学技術を用いた製品が日常にあふれている。しかしながら現代はその構造が複雑化・高度化しているため、学校で習ったことと関連性を見出すことができない。さらに近年、初等教育・中等教育において実験授業が減少しつつあるため、子供たちから一層理科の有益性と興味を感じづらくなりつつある。本授業は、化学を中心として、身の回りにある自然・製品のしくみの中にどのように化学が使われているかを、年1~3回程度、毎回テーマを変えて高校生以下の学生に向けて、教員希望の現役大学生が中心となって実験講座を行う。

平成29年度 琉球大学 公開講座
水素のチカラ~水素を作る、貯める、使うを体験しよう~

日時:2017年6月4日(日)13:00〜15:00
場所:琉球大学 地域国際学習センター3階 301講義室
講師:中川 鉄水(理学部 海洋自然科学科 化学系 助教)
受講対象者:市民一般(未成年も可)
申込締切:2017年6月1日(木)
概要:
 水素エネルギー社会到来が間近に迫っているが、沖縄では未だ水素ステーションや水素燃料電池自動車などの導入例が無く、沖縄県民にはなじみの薄いものとなっている。しかしながら沖縄のような離島こそ水素エネルギーが必要であり、地産地消できるエネルギー資源であるため、沖縄こそ国内に先駆けて水素社会になるべきだと考えている。本講座は、こういった状況を踏まえ、沖縄県民に水素を認知し、正しい知識を持ってもらい、水素エネルギー社会へスムーズに移行するための草の根活動として、家庭単位で水素を考えてもらうべく、大人への「水素教育」なるものの提供を趣旨とする。具体的な内容としては、来るべき水素社会の形、基本的な水素の性質、水素製造、貯蔵、利用の講義を行いつつ、関連した実験(電気分解による水素発生、水素貯蔵材料アンモニアボランを用いた水素放出反応、水素燃料電池ラジコン)を体験してもらう。

化学系説明会やってます!
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