琉大化学ってどんなところ?琉球大学 化学科のカリキュラム紹介琉球大学 化学科の研究室紹介

田中 淳一 理学部本館343室

教員名: 田中淳一

教員研究室: 理学部本館343室

E-mail: jtanaka8@sci.u-ryukyu.ac.jp (送信時は8をとること)

電話: 098-895-8560

ファックス: 098-895-8565

研究室HP: http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~jtanaka/index.html

略歴: 1982年 理学修士(琉球大学)、1982年 琉球大学理学部助手、1988-9年 内地研究員(大阪大学)、1990年 薬学博士(大阪大学)、1996年 琉球大学理学部助教授、2002-3年 在外研究員(ウィスコンシン大学)、2007年 琉球大学理学部教授

研究内容: 沖縄などのサンゴ礁生物(主に無脊椎動物)を素材に新規生理活性物質の探索研究(生理活性成分の化学構造についての研究)を行うとともに、関連する研究(活性メカニズム、構造活性相関、生物多様性との関係など)を国内外の共同研究者と行っています。有機化学や有機機器分析に関する知識の他に、ライフサイエンスにも興味をもっていることが望ましい。

学生へのメッセージ: 化学系1~3年次の学生さんへ、この分野に興味のある人は、気軽に研究室(理343室)、あるいは学生控室(理215A室)にお立ち寄りください。

履修しておいた方が望ましい科目:

英語: こちらでは留学生がいる可能性があります。互いに意思疎通を図ると共に論文を読める程度の英語が必要です。卒業論文は日本語で構いませんが、修士論文は英語です。また、国際学会では自分の研究内容を英語で説明・質疑応答する必要があります。

有機化学・機器分析・海洋生物学、その他: 特定の科目を指定はしません。生理活性物質に関連して多くの分野があります。ただこれだけをすれば十分だと考えるのではなく、広い視野から現象を見れるように自然科学系の様々な勉強を自発的にしてください。

発表論文: 2003年以降のものは研究室HPに載せているのでそちらを見てください。

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