琉大化学ってどんなところ?琉球大学 化学科のカリキュラム紹介琉球大学 化学科の研究室紹介

琉大化学の先輩からのアドバイス

私は2019年9月からイギリスのシェフィールド大学に交換留学をしているのですが、そこで出会った19歳の日本人たちに衝撃を受けました。彼らは高校卒業後、全く文化も言語も異なる異国の地で、大学生活を送っているのです。そんな弱冠19歳の彼らのエネルギーはとても凄い。例えばサッカーチームを作ったり、自主的に勉強会を開いたり。確かに彼らは比較的恵まれた家庭に生まれており、すべての人が彼らのように海外進学できるわけではありません。しかし、琉球大学には入学後、海外に挑戦できるチャンスが多くあります。奨学金や交換留学制度などが充実しているのです。そして海外からの留学生数は約300人と比較的多い。幸いにも、このチャンスを活用できるライバルは少ないため、あなたが琉球大学でしっかりと努力を継続することができれば、その努力が報われる可能性は高いということです。沖縄での学生生活を通して、首都圏や大都市の大学に通っている大学生とは全く異なった経験を得ることができます。良くも悪くも、それはあなたの個性となる。私はまだ就活をしていないので、私には就職にそれが有利になるか不利になるかわかりません。ただ、断言できることは、その個性を活かすも殺すもあなたの能力と入学後の努力次第ということです。
化学系では高校より専門的な化学を学べます。化学が好きな方には向いてるかもしれませんが、今まで習った知識とかけ離れた内容のものも多いため理解することも大変になります。化学系専門科目の勉強は大学に入ってから初めて触れる内容が多く、尚且つ学ぶ量も多く感じたので思っていた以上に苦労したので、要領よくこなす力も必要かと。そこまで化学好き(得意)ではない人は苦労します。スケジュールの面でも苦労しました。教職希望だと特に必修と教職科目の時間が被ったりして取りたいものを取れなかったり、時間割がパンパンに詰まったりして過密になった時期もあったので時間割は上手く組むことをおススメします。良い面として、研究室でバイトができ知識・実験技術と共にお金も稼げます。また自分の知らない化学の世界が知れることができることも魅力の一つです。
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